災害への備え
もしもの日も、
家で持ちこたえるために。
在宅で療養している方は、停電や断水がそのまま体調に響きます。ご本人とご家族、そして連携先の皆さまに、ふだんから備えておいていただきたいことをまとめました。
防災サイトのご紹介
籠城百計(ろうじょうひゃっけい)
「慌てない。家で持ちこたえる。備えて待つ。」をうたう、家での備えに絞った防災サイトです。災害のときに家にとどまって過ごすための知恵を、場面ごとに引けるようにまとめています。
紹介動画(約2分20秒・字幕つき)。音が出ます。
必要な量が、すぐ分かる
家族の人数と日数を入れるだけで、水・食事・トイレ・ガスボンベの目安が出ます。
いま困ったら、場面で引ける
停電・断水など、14の場面ごとの対処をすぐに引けます。
もしものときの道具
圏外でも使える地図(籠城百計GPS)、応急手当の辞書、助けを呼ぶ音、心肺蘇生のリズム。
暮らしを立て直すとき
訪ねてきた業者と、その場で契約しない。迷ったら消費者ホットライン「188」へ。
圏外でも使える地図(籠城百計GPS)は、いまのうちに準備を
籠城百計には、ネットがつながらないときにこそ役立つ地図アプリ「籠城百計GPS」があります。ネットがつながるうちに開いてホーム画面に追加し、そのアイコンから開いて「準備を始める」まで済ませておけば、圏外でも使えます。
圏外で使うには、ネットがあるうちに開いてホーム画面に追加し、そのアイコンから開いて「準備を始める」まで済ませてください(案内が順に出ます)。災害でネットが止まると、このページも籠城百計のサイトも開けません。開けるのはホーム画面のアイコンだけです。
ご利用にあたって
籠城百計は、いろどり(株式会社 life plus)の関係者が制作・運営している別のサイトです。サイトの中には、防災用品の紹介(広告)が含まれます。いろどりが特定の商品をおすすめするものではありません。
掲載の情報は一般的な内容です。ご自身の状況に合わせて、ご自身の判断と責任でお役立てください。
在宅で療養している方へ
ふだんから、4つだけ
体の状態によって必要な備えは違います。くわしくは、主治医や薬剤師、訪問時の看護師にご相談ください。
お薬
薬局が開かない日が続いても困らないよう、残りに余裕を持たせておきましょう。お薬手帳は、スマートフォンで写真を撮っておくと持ち出せます。
電気を使う機器
在宅酸素や吸引器など、電気を使う医療機器をお使いの方は、停電したときにどうするかを、機器の業者と主治医に確かめておきましょう。
連絡先を紙に
主治医、ケアマネジャー、ご家族、そしていろどりの番号を紙に書いて、目につく場所に。スマートフォンが使えないときに役立ちます。
避難するか、とどまるか
お住まいの地域の危険は、市や町のハザードマップで確かめられます。一人で避難するのが難しい方は、市や町の窓口やケアマネジャーにご相談ください。
いろどりの緊急時の連絡
ご利用中の方は、24時間つながります
いろどり訪問看護リハビリステーションをご利用中の方は、体調の急な変化があれば、夜間・休日も 076-259-0480 へお電話ください(24時間365日対応制)。
命に関わるとき、すぐに助けが必要なときは、ためらわず 119番 へ。